1. 世界の名無しさん

    イギリスでは、少数民族としての東洋人をどのように見てる?
    「どう切り出すべきかわからないけど、日本人・中国人・タイ人・韓国人をイギリス人の一員として相応に扱ってると思う?移民2世の話だけど、黒人やアジア人は着実にイギリス人として受け入れ始められているけど、私個人としてはその実感が全くなくて、この境遇にうんざりしてる。周りにこういう人いる?みんなはどう思う?」

    引用https://www.reddit.com/r/AskUK/comments/5fsxee/how_do_you_view_east_asians_as_an_ethnic_minority/?sort=old

  2. 世界の名無しさん

    東アジア人としてこれからも生きて行くつもりなのかな?その考えがよくないのかもしれないね。経験談だけど、イギリスの文化に馴染んでそこで生活しているなら、大抵の人はその人の人種を問わずイギリス人として受け入れると思う。自分の考えが正しいとか公平だとかは言うつもりはなくて、ただ自分自身の経験として感じてることね。

     

     

  3. 世界の名無しさん

    中国人だけど他の人種同様にイギリス人として馴染んでいる友達が何人かいたよ。とはいえ、東アジア人の人が実際に話すのを聞くまでは、外国人だろうなと思ってしまう。問題になるのは、学生とかそういうタイプの最近イギリスに移住してきた人の大半と同じように思われてしまうことなんじゃないかな。

     

     

  4. 世界の名無しさん

    ↑毎日そう思われてるなぁって感じるよ。そのせいで、イギリスを母国と思えないところがある。個人的にそう思っている人に対して腹を立ててるというわけでは全くないんだけどね。

     

     

  5. 世界の名無しさん

    ↑ロンドンみたいなところですら、そんな態度をしょっちゅう受けているって驚きだし、がっかりするね。自分の義理の弟は東アジア人だけどロンドン生まれ、ロンドン育ち。彼は国民投票の翌日に、自分の息子をアイルランド人登録する書類手続きを始めたよ。いつかこんなややこしいことはなくなるのかな?

     

     

  6. 世界の名無しさん

    ↑興味深いね。自分の妹はエジンバラで修士課程で勉強して、卒業後もそのままエジンバラに住んでるんだけど、彼女の2人の子供は、クオータースウェーデン、クオーターイギリス、ハーフ日本でスコットランドアクセントの英語を話すよ。人生って不思議なもんだ。

     

     

  7. 世界の名無しさん

    ↑それ、自分いとこと同じだ、イタリア生まれ・イタリア育ちのアイルランド人で、ハンガリー人のパートナーと3ヶ国語を話す子供がいる。エジンバラはそういう人たちを引き寄せるのかな。

     

     

  8. 世界の名無しさん

    個人の経験としては、そういう人たちを知ってるよ。たぶんタイ人の両親がいる友達が子供の頃から身近にいたし、その後も、中国人とか日本人の友達と仲良くしていたから。正直なところ、子供の頃から今に至るまで黒人と関わることがなかったから、アジア人に対しては黒人のイギリス人に対してより「(人種に対して)色盲」的な感じかも。単純に数の問題のような気がするけどね。

     

     

  9. 世界の名無しさん

    ↑それは一理あるね。ロンドンは様々な文化のるつぼと思われているけど、実際は単なるサラダボウル(それぞれが混じり合うことはない)。まぁこれは確かな話だけど、ロンドンには他の人種と全く交流しない白人がたくさんいるからね。

     

     

  10. 世界の名無しさん

    ↑違う人種ということになると、「るつぼ」と言えるような場所はどこにもないんじゃないかな。どこもサラダボウルだよ。

     

     

  11. 世界の名無しさん

    個人的にアジア系イギリス人をあまり知らないな、住んでる場所がそういうところだからだと思うけど。でも、自分のアジア人の友達は、自分と同じようにイギリス人だって個人的には考えてるよ。イギリスで生まれて、イギリスで育ったんなら、もちろんイギリス人、って自分は思うな。その友達とアメリカに行った時、彼がイギリス人だと言ったらしつこく「本当は」どこ出身かって聞かれているのをみて、すごく失礼だと思った。私のことはイギリス人だってすぐに理解するのに、どうして自分の友達はそう思われないのか。私が今まで一度も彼の人種をいじったことがないとは言わないけど、ただそれは人種を彼の特徴の一つとして(私でいうところの巨乳とか、赤毛とか)言っているだけ。みんな何か特徴はあるものだからね。

     

     

  12. 世界の名無しさん

    それぞれがイギリス文化とうまく融合しているから、色々な人種や出生を受け入れられるようになってきていると思う。自分の彼女は人種は中国人だけど、彼女の振る舞いはイギリス人そのものだからね。

     

     

  13. 世界の名無しさん

    どうして東アジア人だったらイギリス人になれないっていうんだろう?両親の出身地なんて全く関係ないよね。

     

     

  14. 世界の名無しさん

    イギリスで生まれたんなら、当然イギリス人だよね。で、もし英語がきれいに話せてるなら、イギリス人でしょ(結構この読みは外れるんだけど)。自分にとって、相手の国籍は何の意味も持たないけどね。つい最近「洞穴生活から飛び出してきた」ような人たちがたくさんいるから…そういう人たちは本当に無知だから。気にしない!

     

     

  15. 世界の名無しさん

    当然。ただイギリス人として見られるかどうかが重要だと言うなら、自分とは違う人ととして見てしまうかもしれない。今年は人種差別するようなことが本当にあちらこちらで聞かれたけどね。

     

     

  16. 世界の名無しさん

    十分な考えを持てるほどの知り合いがいないからな。フィリピン人の友達が2人いるけど、自分はイギリス人として見てる。ただその2人しか知らないから。

     

     

  17. 世界の名無しさん

    自分がその一人だよ。韓国人に対しての偏見的なものはいくつかあるし、それって正直なところ、全然改善されてないからね。

     

     

  18. 世界の名無しさん

    彼女がヴェトナム系イギリス人だからなぁ。イギリスにある学校のほとんどに中国人がいることもあって、東アジア系の2世・3世は中国人と思われているかもね。通常、中国人学生はどこに行っても中国人でイギリスに対して友好的でもなければ興味もないんだと思う。たぶん、中国人学生じゃないっていう事実にただ驚いているのかも。それと、貧困エリアに行くと、黒人とかパキスタン人に比べると、全く暴力的じゃないという理由で、東アジア人に対しての人種差別がびっくりするほど根強いように思う(個人的な経験談だけど)。

     

     

  19. 世界の名無しさん

    ↑その通りだと思う。

     

     

  20. 世界の名無しさん

    東アジア人が「イギリス人」として見られない理由のひとつは、他の人種に比べて数が少ないからだと思う。例えば、黒人とかインド圏の人とかカリビアン系とかはよくその辺で見かけるけど、東アジア人はそんなに多くない。いたとしても、観光客とか学生のことが多いように思う。これも、イギリスの場所によって大きく違うように思うし、東アジア人は一部地域にかたまっていて、イギリス全体に散っていないよね。「イギリス人」として見られるかどうかは、周りにいる「ネイティヴの」イギリス人(ネイティヴがどういう意味であれ)とどれだけ関わっているかに大きく関係すると思う。
    経験談を話すと、修士課程で勉強していた時、50人くらいが1クラスにいて、そのうちイギリス人が5人、ヨーロッパ系10人、それ以外の国から5人で、残りが中国人だった。授業以外でクラスメートと出かけようとしたんだけど、30人くらいいる中国人のうち2人しか来なかった。パブ、映画、ピクニック、公園とかいろんなところに行って、いろんなことをした。「パブ」以外は、特に「イギリスっぽい」と分類されるようなことはしなかったと思うけど、それでも中国人のクラスメートは来なかった。そういうこともあって、自然に他のクラスメートと距離ができた。もちろん、彼らは学生でそのままイギリスに住むわけではないけど、「イギリス」での生活に何の興味もないみたいだった。
    もうひとつ付け加えると、このスレ主が持ってる気持ちって普通のことで、東アジア人コミュニティに限られたことじゃないってこと。ロンドンで生まれたって言ってるけど、両親は移民なのかな?「2世移住者」のアイデンティティについて、自分自身が研究・調査しているから聞いているんだけど。

     

     

  21. 世界の名無しさん

    ↑えっと、私自身は自分が外国人学生と同じ類だと思っていないな。両親が移民で、私は2世ってことになるんだけど。現地校に通って、私みたいな子が経験するであろういじめを経験したし。

     

     

  22. 世界の名無しさん

    ↑言っていることはわかるんだけど、自分が出した例は通常の社会活動に参加するかしないかがその人のアイデンティティを形成することを説明するためなんだ。個人的に思うのは、前にも言った通り、数っていうのは大きな要因になっているってことなんだ。

     

     

  23. 世界の名無しさん

    ↑なるほど、よくわかった。その通りだね。自分は、パブに行くのは好きではないし、社交的ではない。一人でいるのが好きな気質なんだよね。自然の中を散歩して、静かに過ごすのが好きでね。だから、ほとんど人前には出ないし、意見も発さないのかなと思う。

     

     

  24. 世界の名無しさん

    ↑えっと、もし社交的に外に出るのが好きでないなら、どうやって文化的に社会に同化するのかわからないな。どこにいたとしても、人種関係なく他人に受け入れられるためにする最初の努力なんじゃないかな。

     

     

  25. 世界の名無しさん

    ↑どうして、まずはじめに文化的に同化しなやならないのかわからないよ。どうして、自分の癖とか興味を晒さないとイギリス人になれないんだろう?パブに行ったり人が多いところに行って人と交流するのが好きではない白人イギリス人は絶対たくさんいると思う。イギリス人であることとは全く関係ないよね、それってただのそれぞれの気質とか内向的さとかってことだよ。

     

     

  26. 世界の名無しさん

    言っていることわかるな。例えば、何年か前、Youtubeである女の子の動画を見てたんだけど、その子は両親がもともと中国出身だけど、彼女自身は生まれも育ちもイギリス。彼女の動画についたコメントによくあったのが、「すごい!君の英語はむちゃくちゃきれいだね!どうやって勉強したの?!」っていう失礼なもんだったな。えっと…だって彼女は「イギリス人」だからかもね?