1. 世界の名無しさん

    日本を侵攻するのは簡単だった!核兵器を正当化させればよかった。

    引用https://www.reddit.com/r/badhistory/comments/5kp9us/invading_japan_would_have_been_easy_they_just/

  2. 世界の名無しさん

    ダウンフォール作戦に関していくつかの虚構的思考がある。
    日本侵略における最初のアメリカ人死者の見積もりは、2万人だった。
    情報源は定かではないが、死傷者の推定値は次の通り。
    ・太平洋での90日間の戦闘:514,000
    ・ヨーロッパでの90日間の戦闘:149,000
    90日の戦闘で勝利すると言っているのではなく、最初の90日間で約75万人の死者が出るかもしれないと考えられていたということ。
    初期の見立てでは、日本を侵略することは簡単で犠牲者が少ない戦闘になるという想像はしていなかった。 「でも、原爆を落とすことを奨励するために数字を大きくすることはできなかったのか?」というかもしれないが、沖縄での戦いを見ると、どうなったかを垣間見ることができる。 3ヶ月近くの戦闘で2万人以上のアメリカ人の命と、5万人以上の負傷者が出た。日本軍の約90%が戦死したこの戦いが、日本の戦いがどんなに激しい戦いになっているかを遠くからでも知らしめるもので、これらの計画者は正しい方向にたどり着いていた可能性が高い。
    核爆破は甚大な破壊をもたらしたが、日本への侵略は大きな苦痛や苦しみをもたらさなかったと考えるのは、愚かで修正主義と言える。

     

     

  3. 世界の名無しさん

    このサイトではあまりにも多くの人が、当時使えた方法が馬鹿げていて、実際に選んだ方法が他より犠牲者数の桁が少なくなる可能性が高かったということを理解できていない。
    日本の侵略が、ソビエトが北にあるという立地上、ドイツで起きたような分裂につながる可能性があるという問題もある。 これは、ソビエトからのもっとひどい仕打ちを受けることを恐れて、日本人がアメリカに降伏しないようにしたということ。

     

     

  4. 世界の名無しさん

    ↑これは明らかに違う話だよね。侵攻を企てた責任者たちは、死傷者数がかなり多くなるだろうと信じるに値する明確な理由があった。

     

     

  5. 世界の名無しさん

    ↑いや、予想された死傷者者数が間違ってたと言ってるのではなく、実際の出来事から何十年も経って、どこで間違いが起きたのかを考えたほうが簡単だと言いたいんだよ。

     

     

  6. 世界の名無しさん

    オリバーストーンのドキュメンタリーを観たんだけど、その番組では、爆弾も侵略も必要ではなかったって言ってた。日本が降伏した本当の理由は、ソビエトの満州国侵攻が脅威だったから。これって、意味が通ってる?トゥルーマンのことも、下手な扇動者として描いてたしね。

     

     

  7. 世界の名無しさん

    ↑完全に意味が通ると思うよ。日本が海軍を持たず、ソビエトがアメリカから与えられた船舶を所有していたことを考えると、ソビエトは、北海道のように日本という足場を得られたかもしれないね。

     

     

  8. 世界の名無しさん

    真実でない最大の指標は、確実にこういう予測やダウンフォール作戦を企てた人がマンハッタン計画を知らなかったということ。トップシークレットだったからね。

     

     

  9. 世界の名無しさん

    ↑日本にとってはおかしな時だったに違いないね。侵攻を計画したかと思ったら、次の日には原爆が何かを学ぶんだから。

     

     

  10. 世界の名無しさん

    これって、核兵器拡散を戦後の話により適用させる為の、歴史には関係ない議論のひとつだと思う。

     

     

  11. 世界の名無しさん

    歴史はこの問題について、実際かなり明確にしてるよね。日本は平和を求めていたし、日本の降伏と原爆は実質関係なかった。実際、原爆の死者は、度重なる爆撃によるものより少なかった。
    日本は、ソビエト侵攻が理由で条件付降伏を申し入れた。アメリカは、ソビエトに自国の新しい兵器を試す実地テストのチャンスという目論見もあり、無条件降伏を要求した。この話は、実際の歴史であり理論ではないよ。

     

     

  12. 世界の名無しさん

    どこで読んだのかわからないけど、日本の国防相が原爆ななかったら降伏していなかったと認めたことがあったんじゃなかった?武士道の教えに背くからとかで。

     

     

  13. 世界の名無しさん

    ↑日本人の考えとして、抵抗を続けることで、アメリカに犠牲者を出すと信じていたように見える。いろんな意味で、アメリカの白人に血を流させていることを日本人は自身に言い聞かせてたみたいな。

     

     

  14. 世界の名無しさん

    論点が逸れているんじゃないかな。 あるいは、最初に世に広まった悪い歴史は、日本の侵略であって、合理的に低く見られてた。
    スレ主は、米軍の損失率の見立てがなぜ高かったのかをうまくシンプルにまとめていると思う。1945年の方法論を見ると、米国の犠牲者の見積もりは、全く健全な論理に基づくものではないと理にかなった議論を展開するのは、かなり難しい。
    それを踏まえると、米国の損失に対する懸念が原爆投下の動機付けとするのは合理的なことだと思う。

     

     

  15. 世界の名無しさん

    それは日本がかなりの山岳地帯だったから、ヨーロッパの西部戦線よりもはるかに多くの命を奪ったということなの? 解放した日本よりも大きいエリアでも、20万の兵士しか失わなかった。 北フランスでは、主な侵略軍が追い出された途端、民間人が抵抗しなくなったらしい。 でも、ドイツは依然として占領しなければならない敵だった。 ドイツには、1944年の夏の段階で、1945年の夏の日本よりも大きな産業能力と高度な武器があったように思う。なぜ、北アフリカ、西ヨーロッパ、そして大部分の太平洋を足してもそこまで犠牲者が出ていなかったのに、対日本の計画ではアメリカの犠牲者が何百万人に上るのかわからない。

     

     

  16. 世界の名無しさん

    ↑日本は歴史的に過去の敗戦に抵抗してるからだよ。 だから、ドイツ軍が降伏し後退したときは、強い日本の防衛力があった。それに、沖縄での米国の敗北をもとにした目論見にはかなり致命的な海軍要素があった。

     

     

  17. 世界の名無しさん

    ↑理にかなってるね。 多数の人が関わっているから、沖縄は不安に思ってたらしいよ。日本本土に置き換えて推定すると、範囲としては完全に不安にさせるよね。

     

     

  18. 世界の名無しさん

    ありがたいことに、ナパームと火炎放射器は、洞窟で窒息させるにはかなり使えるよ。

     

     

  19. 世界の名無しさん

    人々は、必要ではない爆弾と侵略が簡単であることを関連付けているように感じる。 日本の土地侵略は、両国にとって壊滅的だったであろう。 ユージン・スレッジの「オールド・ブリード」はおそらく子供の遊びのように見えたかもしれない。 でも、ほとんどの人が今、日本への原爆が必要じゃなかったと同意しているという事実を取り除くものではない。 ロシアが戦争に関与し始めたとき、日本人はほとんど降伏しようとしていた。だったら、なぜ連合国への降伏を調停しようと、手を差し伸べたんだろうか。

     

     

  20. 世界の名無しさん

    一般のアメリカ人は、ヒラリークリントンは小児性愛の輪に加担していると信じている。 アメリカ人の知性や知識を過小評価することはかなり難しいことだよ。

     

     

  21. 世界の名無しさん

    もし戦争が起こっていれば、ソビエトが絡んでいただろうね。 彼らがアメリカの占領下で日本が統一化されることを認めルようなことは起き得ないことだろうから。

     

     

  22. 世界の名無しさん

    ↑アメリカと同盟国は、米国の重機爆撃機がソ連の太平洋の飛行場を使えるようにするため、ソ連が日本との戦争に入るように押し進めていた。 そうすれば、日本上空の爆撃機の飛行経路が大幅に削減できるだろうから。

     

     

  23. 世界の名無しさん

    ↑核兵器を使うことで、ロシア侵攻前に日本を負かし、信用を得たかったように思うけど。

     

     

  24. 世界の名無しさん

    封鎖はどれくらい実行可能だったのか不思議に思うな。民間人の抵抗がそれほど強くなかった韓国の土地を奪い取る方が、日本本土を封鎖する良い機会になったんじゃないかと思う。飢餓させる方が、爆撃よりもっと死傷者を出したんじゃないかと思う。

     

     

  25. 世界の名無しさん

    数字に驚いたよ。こういうことは量で計ろうとするのはおかしいのかもしれない。「今年中にyという目標を達成するためには、x人の人間を使う必要がある」と言ったビジネス的な選択のような感じだよね。

     

     

  26. 世界の名無しさん

    心に留めておくべきことは、日本の死傷者数はアメリカの数よりも重要ではないということ。2万人の米兵が死んだら、それはとても悲しいこと。何万人もの日本人が死んだとしても、悲しいのは悲しいけど、敵の話。一方が死を正当化できる。だから、米兵の命を救うことができるなら、核兵器を使うのは賢明な選択だったろうね。