1. 世界の名無しさん

    海外の反応 日本語を勉強している外国人が話す日本語と母国語として日本人が話す日本語の一番の違いは何?

    引用https://www.reddit.com/r/LearnJapanese/comments/5lx4fg/what_are_the_biggest_differences_between_the/

  2. 世界の名無しさん

    嫌儲・2ch関連のsubredditを読んでるといつも気づくのは、「〜ではない、 〜ありません、 〜のです、など」の丁寧語の代わりに「じゃない、んだね」みたいなカジュアルな短縮語をよく使ってるよね。外国人が第二言語として勉強した日本語とネイティヴの日本人が母国語として勉強した日本語がどう違うのか興味を持つようになった。外国人はよく使うけど、日本人は使わない、とかそれと逆みたいな日本語ってどんなものなんだろう?

     

     

  3. 世界の名無しさん

    ネイティヴがスラングや現地独特の表現を学ぶ一方で、外国人は正しい話し方を学ぶよね。情報源:自分は第二言語としてスペイン語を話す、ヒスパニック系。

     

     

  4. 世界の名無しさん

    ↑自分は独学で英語を勉強したよ。日常会話とかスラング・ミーム(インターネットのおかげで)とか結構知ってるけど、黒人の南部訛りは諦めたよ。日本人が東京弁はわかるけど、大阪弁はそんなにわからないっていうのと同じなのかな。

     

     

  5. 世界の名無しさん

    ↑南部で生まれ育ったけど、それでも南部の人間が何を言ってるのかわからないことがあるよ。

     

     

  6. 世界の名無しさん

    ↑関西弁は、東京以外で一番聞き取って勉強するのが簡単な日本語の方言だと思うよ。自分は独学で関西弁を勉強した。たいていの学習教材は、日本語が分かっている前提で書かれているけど。一番の問題は、アクセントを調整するところで、東京弁コースでも同じ問題を経験するね。まだ関西弁以外の博多弁・名古屋弁を定着させるいい教材を探さなきゃならないんだけどね。何か知ってたら教えてほしいな。

     

     

  7. 世界の名無しさん

    外国語学習者がネイティヴが生まれながらにして学ぶ必要がない正式な方言を学ぶって言いたいのかな?「正しいか」どうかなんて関係ないよね。

     

     

  8. 世界の名無しさん

    ↑イギリスに住んでいる人は、自分がBBCの上流階級のアクセントで話すから、気取った話し方をすると思ってるよ。

     

     

  9. 世界の名無しさん

    しっかり勉強したら何も違いはないよ。

     

     

  10. 世界の名無しさん

    ↑ここで言う勉強は、生きた練習をするっていうことね。

     

     

  11. 世界の名無しさん

    ↑練習はいろんなことを含むから、ネイティヴと話すことに限らないよ。

     

     

  12. 世界の名無しさん

    ↑「生きた練習」って実際どういうことなのか興味があるんだけど?もし日本語を話す人・勉強する人(ネイティヴかどうかは関係なく)が身近にいなかったり、日本に住んでいないと、生きた練習をする機会が残念ながらなかなかないよね。発音の問題もあるよね。なかなか上達させるのが難しいから。

     

     

  13. 世界の名無しさん

    自分の母国語を考えてごらんよ。勉強はするけど、基本的に生活できる程度のものでしょ。少なくとも、自分は母国語の英語に関してそうだったし、実際学校と家族から学んだだけで、文法とか文学的なことでは英語を勉強したことないよ。自分みたいなのは典型例で、多くの人は母国語を生活していけるレベルで話せるだけで、専門家になるほどではないよ。日本語についても同じで、外国人が日本語を勉強するときは、ネイティヴの日本人がやってきた勉強法ではないってことだよね。

     

     

  14. 世界の名無しさん

    ↑その通りだと思うな。大学で去年1年間日本語を勉強してたけど、担当の先生は補習希望者に授業をしていた。その先生がいつも言ってたのは、授業前に文法を見直さないとダメなんだって、彼女は生れてからずっと日本語を話してきたけど、文法がどうなっているのかわからないって。どう表現するのかはわかるけど、それについて説明することはできないって言ってたよ。

     

     

  15. 世界の名無しさん

    日本語を勉強している人がネイティヴが話していることを実際に理解し始めると過剰保証を求めるよね。日本人が終動詞を使わないこと、カジュアルな短縮形をよく使うことを気づくんだよ。一番難しいのは、カジュアルな言葉と丁寧語の使い分け、それと2chで使っているスラングはどこでも使うべきじゃないってこと。

     

     

  16. 世界の名無しさん

    ↑その通り!2年間日本語を勉強して気づいたのは、日本語のテレビ番組をほとんど理解できないってこと。ネイティヴが日常で使うフレーズから始めて、ネイティヴをうんざりさせるくらいまで練習すればよかったかなって思うよ。

     

     

  17. 世界の名無しさん

    明らかに一番は、基本的な言語の音だよね。会話力としてはかなり高いレベルだけど、日本語で母音や子音の発音が本当にひどい人はたくさん知ってる。きっと文の構成とかそういうことを勉強してきたからだよね。自分の勘だけど、外国人の方が日本人より同じ場面であっても漢語をよく使うんじゃないかな。これは、外国人が漢字の方が覚えやすいということもあり音読みの単語を覚えてしまってるからかと。例えば、ネイティヴが「ふさわしい」というところも外国人は、「適切」というみたいに。それと、外国人は「ええっと」とか「あの」って頭につけるけど、「さ」とか「で」をつけることで、考えをまとめてるということを強調できるんだよ。ネイティヴは外国人がこういう「会話を始めるフレーズ」を使うと、まさか外国人の口から出ると思ってないからびっくりするよ。

     

     

  18. 世界の名無しさん

    ↑漢語と和語についてはその通りだよね。英語でも同じようなことがあると思うよ。ネイティヴはゲルマン語メインの単語をよく使うけど、外国人はラテン語メインの単語を使うような。

     

     

  19. 世界の名無しさん

    ↑同じことを思ったよ。外国人が「あの」とか「なんか」っていうのを頻繁に使うのが嫌いなんだよね。ネイティヴはそんなに頻繁に言わないよね。こういう言葉が嫌いだから、「あのさ」とか他の言葉の使い方を勉強したいとすごく思ってるんだよね。

     

     

  20. 世界の名無しさん

    ↑どうして「なんか」って外国人が使うのが嫌なの?使い方を間違ってるから?それとも単純に嫌いなの?文章から日本人ではないと思うんだけど。「なんか」って使うのも嫌だけど、「なんかさー」と使うのはもっと嫌だね。ネイティヴの口癖がうつってしまって、直らないんだよね。英語(母国語じゃない)でも同じような問題があるよ。

     

     

  21. 世界の名無しさん

    まず「じゃない」と「んだ」はすごく一般的でよく使われるよ、使わなかったらおかしいくらい。単純に、ネイティヴは母国語を勉強するのではなく、習得してるんだよ。人間が言語習得プロセスとして先天的に行うことで教わることとは全く別物。結局、言語を勉強する人の共通の目標は、ネイティヴのように話せるようになることだよね。

     

     

  22. 世界の名無しさん

    第二言語をどのレベルで話しているかによるよね。語彙や文法間違えをして、不自然な表現を使い、きついアクセントがある初心者から、何年もその国に住んで仕事として翻訳をし、文法とか自然な表現、書き方とかを勉強して、ネイティヴと区別がつかないレベルの人までいろいろだよね。

     

     

  23. 世界の名無しさん

    ↑一番大きな問題をついてるね。外国人は堅苦しい表現を使いがちだっていうこと。一番の違いは、「よ・ね・よね・な」の使い方だと思う。

     

     

  24. 世界の名無しさん

    自分みたいな外国人は古いスラングを使いがちだと感じるな。同世代の人が使わない言葉だとしても、年をとった人は使う地方の方言みたいな。それと、外国人はフォーマルすぎる話し方をするよね。全部勉強して説明されたものだから。ネイティヴは文脈から学び取って、文法の細かいことを知る必要はないんだよね。そういうことはなんとなくわかるし、それで十分なんだよ。

     

     

  25. 世界の名無しさん

    ↑「ネイティヴは文脈から学ぶ」って、母国語として話す人は、その国で育つ中で学んで話すってこと?もうだめだ。

     

     

  26. 世界の名無しさん

    ↑男性の話す日本語と女性の日本語との違いはどう?クラスメイトの男性が女の子みたいな話し方って言われてたから。彼は、日本人の彼女が欲しくて日本語を勉強していて、女の子といつも一緒にいて、日本語の先生がほとんど女性で…