1. 世界の名無しさん

    海外 日本の柔術とブラジリアン柔術の違いって何?

    引用https://www.reddit.com/r/martialarts/comments/5mcjbx/what_is_the_difference_between_japanese_jiu_jitsu/

  2. 世界の名無しさん

    路上やバーの喧嘩でどっちが実用的なの?技術的な違いは何?日本柔術が本来の武術なのにブラジリアン柔術の方が人気があるのはどうしてなのか?この双方が戦うと、どちらが勝つんだろう?

     

     

  3. 世界の名無しさん

    両方を同じくらいの期間やったことがある。日本柔術は、自分のとってはすごく楽しかった。時代背景もあると思うけど、現代世界で自己防衛するための必須要素に欠けるところがたくさんあると思う。複数の攻撃を対処するという古い武術はあまり好きではないな。ブラジリアン柔術を習得して、それからはもうやってない。(あまり起こる可能性はないけど)1対1であればブラジリアン柔術が強いんじゃないかな。

     

     

  4. 世界の名無しさん

    ↑多くの古い武術が複数の攻撃者をうまく処理できると主張しなくてはならないというのが嫌だな。長く受け継がれていく中で理にかなったメッセージが曲げられているという問題のような気がする。

     

     

  5. 世界の名無しさん

    ↑複数の攻撃者に関してのことは自分も変だと思うよ。柔術から始めたんだけど、もし必要があれば複数の攻撃も対処できると信じられたよ。

     

     

  6. 世界の名無しさん

    ↑複数の攻撃者とかいうのは、戦いに惨めに敗れた芸術の実践者の都合のいい言い訳のようにしか感じないけどね。もちろん、1人の相手を倒せないものは、2人を倒せることはないという事実を無視しなければならなかっただろうけどね。

     

     

  7. 世界の名無しさん

    ↑もし仲間の背後から頭をひっくり返されたら、相手を打ち負かすことに意味なんてなくなるけどね。

     

     

  8. 世界の名無しさん

    ↑いや、少なくともひとりは打ち任せるんだから。
    事実、路上での喧嘩ではMMA格闘家がひどい負け方をするというおかしなケースもある一方で、誰かの仲間に頭を取られる可能性が最も高いのは、彼のTMA道場の人間としか社会的接触がない孤独な人間だよ。 ブラジリアン柔術とかMMAジムの友人と出歩く人間ではないね。

     

     

  9. 世界の名無しさん

    ↑TMAをやっている人は自動的に負けるから。精神病者なのはMMAをやっている人でもないし。誰かを打ち負かすことは、避けることができたかもしれない損失だからね。

     

     

  10. 世界の名無しさん

    ↑チームメイトと一緒にいれば、打ち負かされるようなことはないよ。

     

     

  11. 世界の名無しさん

    ブラジリアン柔術で自己防衛を教える時、制御ポジションとして腹より膝、背骨より膝を好むのと同じ理由だよ。自分の周りへの意識を保つのとすぐに解放する能力は重要だね。

     

     

  12. 世界の名無しさん

    「多くの古い武術が複数の攻撃者をうまく処理できると主張しなくてはならないというのが嫌だな」という意見だけど、その主張を君が嫌うのと同じくらい、ブラジリアン柔術が現代で自己防衛では一番だという主張が嫌いだね。個人的には、ブラジリアン柔術はトレーニングとか競技として一番楽しかった武術だと思うけど、実地で使う武術としては、もっと真剣なものが必要だよね。ブラジリアン柔術のたいていのクラスでは、攻撃に対してのトレーニングとか武器を使ったトレーニングをしないし。

     

     

  13. 世界の名無しさん

    ↑「ブラジリアン柔術のたいていのクラスでは、攻撃に対してのトレーニングとか武器を使ったトレーニングをしない」とあるけど、自分の道場ではそうではないよ。MMA道場でブラジリアン柔術プログラムをもっているところは、攻撃に重きを置いてる。

     

     

  14. 世界の名無しさん

    ↑間違ってるとは言わないけど、ブラジリアン柔術のクラスとか競技ではそれは普通ではないよ。

     

     

  15. 世界の名無しさん

    ↑ということは、たいていのブラジリアン柔術の道場は完全に競技主体で攻撃防御については教えないってこと?信じられないな。

     

     

  16. 世界の名無しさん

    ↑地方のMMAジムですら、ブラジリアン柔術クラスは攻撃とMMAクラスと完全に分けられてるよ。しっかりした攻撃の経歴がないと、ブラジリアン柔術の指導者は攻撃に対する効果的な対処技術について教えることはないってことを忘れない方がいいよ。芸術に反しているものじゃないから。ただ特化している分野ではないってこと。

     

     

  17. 世界の名無しさん

    ↑ブラジリアン柔術は75年以上の歴史がある無規律の戦い方で、MMAをアメリカに持ち込んだんだよ。

     

     

  18. 世界の名無しさん

    ↑攻撃と攻撃防御はブラジリアン柔術の専門分野ではないっていうのは正しいね。

     

     

  19. 世界の名無しさん

    ↑昔は、防御は確実にブラジリアン柔術の一部だったから。多くの道場ではいまだにそうだよ。

     

     

  20. 世界の名無しさん

    グレイシー一家が、攻撃の対象にしていたスポーツではなく自己防衛のトレーニングに必要な同じTMAを広めているよね。

     

     

  21. 世界の名無しさん

    ↑「グレイシー一家」?ホジャーグレイシーは主な対抗者で、ヘンゾグレイシーがブラジリアン柔術とMMAの大きなチームから出たんだよ。

     

     

  22. 世界の名無しさん

    「この道場ではより良く」TMA実践者がいうと面白いよね。ブラジリアン柔術の多くはテイクダウンを取らないよね。攻撃もやらないし。10年前からそうだったよ。

     

     

  23. 世界の名無しさん

    ↑グレイシー一家は、日本柔術よりも良い自己防衛システムを完成させるように作られてるよ。全てが構造を基盤にしているから、もっと信頼できる。もしスポーツとしてやりたいなら、それもいいけど、最初からそこになかったかのようにふるまっちゃだめだよ。スポーツのスタイルは、エリオグレイシーが教えたものじゃないから。

     

     

  24. 世界の名無しさん

    ↑日本武術よりいいのは、合気道と同じくらい敷居を低くしたことかな。

     

     

  25. 世界の名無しさん

    個人的な意見では、ブラジリアン柔術の方が100倍いいし、強い。日本柔術は「伝統的な」武術って感じがするよね。スパーリングとか競技ではなく芸術の真髄として受け入れている感じ。

     

     

  26. 世界の名無しさん

    ↑おや、まぁ。