海外「約40年前にソ連のMiG-25機が日本に亡命したとんでもない事件があった」海外の反応

  1. 世界の名無しさん

    海外 1976年ソビエトのパイロットが当時の最新機・MiG-25機で日本に亡命、日本は機体の詳細調査後の返却時に輸送費と滑走路の損傷修理まで要求したらしい。

    引用https://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/5qvk20/til_in_1976_a_soviet_pilot_defected_to_japan_with/?sort=old

  2. 世界の名無しさん

    ソビエトが、機体引き取り時に、部品ごとの検査をしたら、20ピースの部品が無くなっていたとか。そこで、破損したとして日本側に1000万ドルを請求した。

  3. 世界の名無しさん

    ↑日本は絶対払わなかっただろうね。アメリカからもっと多額の請求がきていたから。

  4. 世界の名無しさん

    ↑ロシア人も払わなかっただろうね。

  5. 世界の名無しさん

    アメリカ諜報機関が1974年以降そのパイロットを追跡してたんだよ。

  6. 世界の名無しさん

    このことで、当時のソ連機になかったものが明らかになったんだよ。トランジスタがほぼなく、主に真空管でできていた。本質的に、ソ連の航空機はデザインも技術も遅れをとってたということだね。

  7. 世界の名無しさん

    ↑え、何だって?ロシアと言えば、科学者とエンジニアと技術くらいしかないでしょ。経済のことは何とでも言っていいけど、ロシアが何も新しいものを導入できなかったと言うのは、どう考えても間違っているよ。

  8. 世界の名無しさん

    ↑でも質は管理できてなかったね。ソビエトは素晴らしいデザインのものを作り出した。工場は、毎回同じ基準のものを生産することに問題があったこともあり、とてもシンプルなものしか作れなかったんだよね。

  9. 世界の名無しさん

    今の中国はソ連とはかなり違うよね。ソ連は資金不足もあり何かを生み出すのが困難で、間に合わせのものを多く作ってた。今の中国は資金力があり、年々資金力は強くなってる。もちろん、中国は模倣してることが多いけど、模倣することからその仕組みを学びとることができるしね。日本も同じところからスタートしてるよ。

  10. 世界の名無しさん

    ↑現代の航空機製造は開発するのが簡単ではなかったからね。An-225機については中国にとっては役立ったと思うよ。

  11. 世界の名無しさん

    ↑中国に住んでいたら、たくさんの革新を目にするよ。

  12. 世界の名無しさん

    この亡命したパイロットについての素晴らしい本があるよ。

  13. 世界の名無しさん

    アメリカがこの機体を細かく調査したら、性能予測が間違っているってわかったらしいよ。速度は確かにあったけど、短距離しか飛べないものだったとか。

  14. 世界の名無しさん

    ↑MiG25機はエジプト上空でレーダー探知されたことがあるよね。ただエンジンが溶けてしまったから、その1回だけだったみたいだけど。

  15. 世界の名無しさん

    基本的に「巨大なエンジンを積めば、何でも早く飛ぶ」というレベルだよね。実際、エンジンを中心に作られた機体だったし。

  16. 世界の名無しさん

    ↑アメリカも戦闘機を作るときに同じような考え方だったと思うよ。ただアメリカだから、エンジンじゃなく銃中心だったけどね。こうやってA-10機が生まれただよ。

  17. 世界の名無しさん

    ソビエトが作る飛行機は、西洋のものの2倍の重さで半分の馬力だったらしいよ。

  18. 世界の名無しさん

    アメリカ諜報期間は軽量機だと思ったらしいよ。巨大な翼はただ機体を重くしていただけだったんだけどね。アメリカが想定していた戦闘力はなかったってことだね。

  19. 世界の名無しさん

    北朝鮮でも同じようなことなかった?1953年にMiG15機で亡命っていうのがあったよ。

  20. 世界の名無しさん

    父親がこの事件のことでよく冗談言ってたよ「ソビエトは日本に機体の返却を要求して、日本は返却した、全て三菱製の部品でね。」

  21. 世界の名無しさん

    ブレンコ中尉は伝説だよ。彼は今アメリカ国籍だよね。1989年にMIG23機がベルギーで燃料切れになるまでパイロット不在状態で900km飛行したよね。

  22. 世界の名無しさん

    ↑1989年にトルコまで飛んできた飛行機もあるよ。パイロットはケーキミックスに睡眠薬を混ぜて、逃亡を図ったとか。

  23. 世界の名無しさん

    ↑アメリカのパイロットと比較して、どれだけのソビエトのパイロットが亡命したのかというのが驚きだよ。ブレンコは、亡命が多い理由について著書で書いてるよ。遠隔基地の軍事指揮は独裁者のようなものでひどい処遇を受けていたらしい。

  24. 世界の名無しさん

    空軍博物館で見たソビエト機はトラクターに翼がついたみたいなものだったよ。

  25. 世界の名無しさん

    請求しても支払われるとは思ってなかっただろうね。それどころか1000万ドルの請求が来たなんておもしろいよ。

  26. 世界の名無しさん

    自分の国のパイロットが誰も亡命しなかったと知って安心したよ。

おすすめ記事(外部サイトさま)

『海外「約40年前にソ連のMiG-25機が日本に亡命したとんでもない事件があった」海外の反応』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 18:15:16 ID:7af06fef2 返信

    真空管ってよくネタになるけど、大出力レーダーの送信管に真空管使ってただけで
    別におかしくは無い
    まっすぐに飛んで、迎撃ミサイルを撃つに特化したから、30分もレーダーを使えりゃおkだった
    ソ連らしい割り切った設計の機体だと思うよ

  2. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 18:25:13 ID:c4ab6e660 返信

    兵器は性能より安定性が重要だから
    新しい物より安定した技術の部品を使うのは珍しくない

  3. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 18:26:32 ID:454fa3605 返信

    幼馴染の親父さんが空自にいたんだけど、この事件の時は何日も泊まり込みで帰ってこなくて幼馴染が寂しがってたのを薄っすら覚えてる。

  4. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 18:28:14 ID:44a1cd39c 返信

    ※1
    トカレフやAK47とかも割り切った設計してるよね

  5. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 18:31:58 ID:b0e45f9ce 返信

    まぁこの事件のお陰で日本はBADGEシステム、
    引いては今日のJADGEシステムの構築に繋がったんだから悪いことばかりじゃないよねぇ。

  6. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 18:34:54 ID:b0e45f9ce 返信

    ちげった、E-2C購入のきっかけになったんだった。

  7. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 18:41:55 ID:b7f4d410e 返信

    映画ファイヤーフォックスの元ネタだっけ。

  8. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 18:51:05 ID:8839f3b5a 返信

    この時三木首相が何も指揮をとらないからソ連が奪還に来ることを恐れた旧軍出身の自衛隊指揮官達が独自行動で戦闘準備して部隊を臨戦状態にしていた。

  9. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 18:53:18 ID:e7ab14adf 返信

    当時大騒ぎしてたのは覚えてる…
    MiG25って名前もソ連の戦闘機名で初めて覚えた名前だった

  10. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 19:00:47 ID:9faf4b613 返信

    ソ連がグダグダやってたからアメリカが調子に乗ってんだろうが
    ロシア人は気を引き締めろ

  11. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 19:07:23 ID:b2fee5dcd 返信

    小学校が空港の近くだったから、なんとなく覚えてるけど、凄い轟音が響いてちょっとした騒ぎになってた記憶が。機体を輸送するためにばかデカイ輸送機が空港に来てなかったかな?

  12. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 19:18:59 ID:acddb4dc3 返信

    ※1で終わってたw
    鋼板で出来てた事笑う子も居たね。摩擦熱対策でしょ。無知な子ほど他人を笑うもんだよ。

  13. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 19:39:18 ID:71f661d74 返信

    うわーん、軍ヲタがいっぱい湧いてるよぉ

  14. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 19:46:10 ID:d507fbd3b 返信

    f15も初期は真空管じゃなかったの?

    • 名前:匿名 投稿日:2017/02/05(日) 01:38:18 ID:4fa3ed699 返信

      初期どころか、アクティブフェーズドアレイじゃない
      高圧型のレーダーは進行波管なんかの増幅器持ってるよ。

  15. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 20:08:16 ID:fc75160ab 返信

    ミサイル・ギャップと同じで必要以上に相手の兵器を恐れてた
    それが過大評価であったと判明した

    • 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 20:46:27 ID:a6cf68655 返信

      予算獲得のためにわざと過大評価してたら
      その評価、評判が一人歩きして第三者には完全な過大評価になってしまった

  16. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 20:36:11 ID:6888ae280 返信

    >遠隔基地の軍事指揮は独裁者のようなものでひどい処遇を受けていたらしい。

    ソ連も多民族国家だったから、民族間の仲が悪い事も少なくない
    配属先の上官が対立民族だった場合、軍隊生活は地獄と化すのだよ・・・

  17. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 22:35:58 ID:7033679dd 返信

    真空管は核戦場でもダウンしない、ある意味優れもの

  18. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 22:38:46 ID:b2a86580f 返信

    函館空港に着陸した時はほとんど燃料が残っていなかったんだっけ?
    高高度・高速用に設計されたエンジンだから亜音速・低空だと恐ろしく燃費が悪かったそうだ。

  19. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 22:52:54 ID:1199df1c1 返信

    今では考えられないが北海道警察が縄張り争いで陸自を現場から締め出した
    政府も陸自に関係資料の破棄を迫り幕僚長がそれに抗議して辞任した
    当時の自衛隊の立場は本当に弱かった
    今こんな扱いしたらネットで大炎上して袋叩きになると思う

  20. 名前:匿名 投稿日:2017/02/04(土) 23:57:45 ID:56972a342 返信

    嘘か本当か知らないが親子丼を食べてこんな美味しいもの食べたことないと言ったエピソードは知ってる

    • 名前:匿名 投稿日:2017/02/05(日) 01:18:52 ID:e1c7f0790 返信

      親子丼かは知らないが昼飯をもらってあまりにも美味かったから「私のためにわざわざ特別なシェフに作らせたのか」とブレンコが聞くと「いや、近くの定食屋から出前してもらった。日本では誰でも食べてるようなものだ」と言われて驚いたらしい。当時のソ連は配給制で食事も何もかもが最低だったらしく、また出自も貧しい家の出で、しかも幼少期に継母からずいぶんイジメを受けて碌なものを食べさせてもらってなかったんだと。空軍パイロットになってからも隊での食事は劣悪で、さらには奥さんがあまり出来のいい人ではなかったらしく何もかもが嫌になって亡命を決意。そして亡命から最初の食事で感動。

      • 名前:匿名 投稿日:2017/02/05(日) 07:06:29 ID:ba736ed82 返信

        「日本のビールが美味しいと評判なのでビールを飲みたい」と言ったらしいですね。

  21. 名前:匿名 投稿日:2017/02/05(日) 01:33:54 ID:4fa3ed699 返信

    てか、「ブレンコ」って標記、初見なんだけど、今はそう呼ぶの?
    ヴィクトル・「ベレンコ」中尉で習ったけどな。

  22. 名前:匿名 投稿日:2017/02/05(日) 06:57:35 ID:ba736ed82 返信

    近所のオバチャンが「ソ連と戦争になるかも」と騒いでいたのを覚えています。

    巨大な垂直尾翼が二枚で最高速度マッハ3.5とか新聞には書いていましたので凄い戦闘機だなと思っていました。

    ミグ25ソ連脱出の単行本を読んだけどアメリカ本土で亡命したベレンコ中尉とアメリカ軍パイロットが模擬空戦をしたらアメリカのパイロットと同等の腕前だったみたいな事を書いてあった気がします。

  23. 名前:匿名 投稿日:2017/02/05(日) 12:07:53 ID:016b6e5f7 返信

    どしたん?辻仁成がアップ始めたん?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。