1. 世界の名無しさん

    第二次世界大戦の神風特攻隊を発案した司令長官は、儀式的な自殺である謝罪としての切腹をした。腹部を切った後、彼は時間をかけてゆっくり死ねる通例の首切りを拒絶もした。

    https://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/5vpj7z/til_after_ww2_the_japanese_admiral_who_invented/

  2. 世界の名無しさん

    すげえ。
    切腹って重いざんげとしての行動だけど首切りは哀れみの証になる。恥ずべきゆるやかな死を妨げてるんだ。とくにあんな犠牲の後でな。
    彼のやったことは、とても感銘を与えるよ。深い後悔を表すだけじゃないところがさ。まあそれだけの償いをするに値する有罪の烙印を押されたことも事実だろうけど。
    彼は、犠牲者ではなく、神風のパイロットやその家族に対する謝罪をしたんだな。
     

     

  3. 世界の名無しさん

    ↑ちょっと待て、それお前の言葉が事を大きくしてねえか?

     

     

  4. 世界の名無しさん

    ↑その謝罪は個人的な理由だな。生存者としての罪悪感かもしれない。
    そいつらとその家族は、彼らの命を勝つための希望に提督の指導に任せたんだもんな。それを彼は、反撃するための無益な自害という手段に走った。

    こう考えてみよう。イーセンハウアーはナチスに謝罪しなかったし、ドイツ軍はベルリンを横切って右に向かった。隔離された黒人や日系アメリカ人が使われることにも謝罪しなかった。

     

     

  5. 世界の名無しさん

    ↑君はアメリカ軍がとくに黒人アメリカ人に戦闘に近づかせないようにしたか分かるだろう。だって彼らは精神的にも戦える能力はなかったよな?それは差別主義か、だとしても彼らはそこで使われてはいなかったさ。

     

     

  6. 世界の名無しさん

    ↑事実は違って、首切りはその人がその行為を破棄することを防ぐためにある。数世紀前までは、自殺ではなく、より名誉ある罰として行われていたんだ。

     

     

  7. 世界の名無しさん

    ↑どうやって、腸を抜き出されながらそれをやめるなんぞと提案できるんだ?

     

     

  8. 世界の名無しさん

    ↑仮説的には、その人ははらわたを出されて殺される。でもそれを拒絶することもできる。よく考えるとそれは罰の形というより自発的な行為なんだから。

     

     

  9. 世界の名無しさん

    ↑切腹は名誉を保つためにとっておかれるものだ。その人が失った名誉を取り戻すためのやり方でもある。厳密には、それは罰ではなく自発的なものなんだ。それで哀れみとして見られてきたんだ。
    実例では重大な犯罪を犯したとき、選択を与えられる。
    ・腹部を切ることで深いざんげを表すとともにその家族の汚名を晴らす
    ・家族とその先の2世代まで処刑され、資産も押収され、汚名はずっと残る。
    第二に、その親しい友人や仲間が拘束されている場合が多かったからな。

     

     

  10. 世界の名無しさん

    ↑自発的になされていたのは12世紀から14世紀の3世紀だ。
    15世紀から1873年までの4世紀の間は典型的に義務付けられた主な罰として行われていた。

     

     

  11. 世界の名無しさん

    ↑それらの事柄について、神風は日本の指揮官の間では賛否両論の話題だったが、ほとんどの日本国民の間では賛否両論ではなかったそうだ。ほとんどの亡くなった神風の操縦者達は、自発的に志願した若い大学生だった。それには沢山の物語があるけど、同時にかなり支持された戦略で何百人もの志願者がいたんだ。

     

     

  12. 世界の名無しさん

    ↑本当に最高な戦艦はヤマト一択。有名な指揮官は山本という人。
    それを思い出そうとするときに思うのは、ただ宇宙戦艦ヤマモトはいなかったってこと。