1. 世界の名無しさん

    第二次世界大戦時、米軍で最も多くの勲章を授けられた部隊、第442連隊はほぼ日系アメリカ人によって構成されていたらしい

    忠実なアメリカ国民は、祖先の人種によって、本来持つべき市民権の行使する民主主義的権利を否定してはならない。アメリカ人であることは、人種のことを言うのではなく、精神や心にある。

    引用https://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/5yyyze/til_that_the_most_decorated_american_unit_in_wwii/

  2. 世界の名無しさん

    ヨーロッパ戦線に向かったアメリカ人の先祖がドイツ人やイタリア人だったということはあまりなかったのかな?

     

     

  3. 世界の名無しさん

    ↑いや、よくあることだったと思うよ。実際アイゼンハウワー自身の先祖がドイツ人だからね。

     

     

  4. 世界の名無しさん

    ↑アイゼンハウワーの家族は1740年代にアメリカに移住してきたのであって、2世・3世とは全く違うと思うよ。

     

     

  5. 世界の名無しさん

    ↑ドイツ系アメリカ人やイタリア系アメリカ人がヨーロッパ戦線で戦っていたとしても誰も気にしなったと思うよ。どちらにしても白人だからね。

     

     

  6. 世界の名無しさん

    多くの兵士は、自分の家族を強制収容所から救い出すために必死に戦ったんだと思う。

     

     

  7. 世界の名無しさん

    ↑どうだろう。絶対正しいとは言えないけど、実際強制収容所での扱いと、抑留所での扱いは全く違うものだったと言われているよ。

     

     

  8. 世界の名無しさん

    ↑ただ似ている点もたくさんあったと思う。双方で、市民権、全ての所持品や財産が政府によって剥奪されたんだから。何も悪いことをしていないのに犯罪者のような扱いを受けたんだよ。ただその種族に属していたから、という理由でね。

     

     

  9. 世界の名無しさん

    ときどき、この人種のるつぼ的な文化の中で生きていることを誇りに思うよ。

     

     

  10. 世界の名無しさん

    ↑ただ選択の余地がなかったんだと思うけどね。もし家族が収容所にいなかったら、彼らが戦うことはなかっただろうから。

     

     

  11. 世界の名無しさん

    「当たって砕けろ」というモットーは素晴らしいと思うよ。

     

     

  12. 世界の名無しさん

    442連隊にいた人を知ってるよ。サンタバーバラに住んでて、すごくかっこいい人だよ。

     

     

  13. 世界の名無しさん

    自分の祖父がこの一員だったよ。彼らが多くの勲章を授かったのには理由がある。それは、彼らが送り込まれたのは、特攻任務だったからだよ。危険な任務がある?じゃあ日本人を送り込め、という感じだったらしい。

     

     

  14. 世界の名無しさん

    自分の妻の叔父がこの連隊の一員だった。義父は収容所で生まれて、戦後カルフォルニアに移り、人種差別にさらされて生活したらしい。本当に恥ずべき事実だよ。

     

     

  15. 世界の名無しさん

    イタリアの残酷な戦線で戦ったから、高位の勲章を授かったんだよ。実際生還した人数は少なかったから。

     

     

  16. 世界の名無しさん

    この時代に戦った彼らはアメリカ人の模範とも言えるよ。自分たちのことを恐れ、憎悪する人が多くいる国のために、自身の権利を奪われたとしても、戦ったんだから。

     

     

  17. 世界の名無しさん

    彼らがどんな戦場に送り込まれたかを知るには数字を考えるといいよ。この部隊は4000人くらいの規模で、第二次世界大戦中に属した人数は14000人。そしてこの部隊が授かった名誉戦傷賞の数が9486。

     

     

  18. 世界の名無しさん

    自分の祖父は442連隊にいた。彼と彼の友人は収容所から自分たちは真のアメリカ人であることを証明するために志願兵として出兵したらしい。無理やり徴兵されることはなく、むしろアメリカは彼らを全く必要としていなかったそうだよ。多くのアメリカ人兵は彼らを信用せず一緒に戦うことを拒んだから、日系アメリカ人だけの連隊になったらしい。

     

     

  19. 世界の名無しさん

    ちなみにこの連隊は韓国人によって率いられていたんだよ。

     

     

  20. 世界の名無しさん

    この人たちは、自分の家族が収容所に拘束されているというのに、戦い続けたってことを忘れちゃいけないよ。

     

     

  21. 世界の名無しさん

    第二次世界大戦中だけでなく、アメリカ軍事史を通してあったことだよね。