1. 世界の名無しさん

    昨日、祖父の家を整理していたら、第二次世界大戦時の携帯用食器セットが出てきて、どうもそれは日本製で、日本語の手書きの文字が入ってた。どうしてドイツ国防軍が日本製の食器セットを使っていたんだろう?日本語の手書きの文字は何て書いてあるの?

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    引用https://www.reddit.com/r/history/comments/61lkcv/my_grandpa_fought_on_the_eastern_front_in_ww2_his/?sort=old

  2. 世界の名無しさん

    刻印の文字の右下は「17」って書いてあるね。手書きの文字は「木」だね。

     

     

  3. 世界の名無しさん

    ↑かすれてる手書きの文字は、「暮」っていう字じゃないかな。「暮らす」という意味だよ。

     

     

  4. 世界の名無しさん

    ↑確かに、「暮」は「暮らす」という意味だけど、ここでは、「木暮」という苗字じゃないかな。当時物々交換のようなことが行われていたとしても不思議はないよ。

     

     

  5. 世界の名無しさん

    ↑なるほど。つまりこれは祖父が手にする前は、日本兵の木暮という人の所有物だったということだね。

     

     

  6. 世界の名無しさん

    「昭17」とあるから、昭和17年つまり1942年ということだね。

     

     

  7. 世界の名無しさん

    どう考えても当時から、日本製のものとドイツ製のものを比べると、日本製のものの方がかなり質が良かったはずだよ。きっと何かのタイミングで日本製のキットを手に入れたんじゃないかな。

     

     

  8. 世界の名無しさん

    もしこれを持って戦争から還ってきたのだとしたら、捕虜になって終戦を迎えたということだと思うよ。この食器が捕虜だった証なのでは。ソヴィエトがかなり多くの物品を日本軍から奪い取ったと言われているから、それをドイツ軍の兵士が使うことになったとしてもおかしくないよね。

     

     

  9. 世界の名無しさん

    ↑自分もそう思うな。君の祖父は自分の所持品を相手軍に渡さざるを得なかったんじゃないかな。

     

     

  10. 世界の名無しさん

    面白いのは、ドイツ軍はいまだにこのデザインを使っているということ。

     

     

  11. 世界の名無しさん

    フィンランドでも一部使われているみたいだよ。

     

     

  12. 世界の名無しさん

    あれ、ロシアって連合国軍じゃなかった?どうして日本軍の物品を搾取したんだろう?

     

     

  13. 世界の名無しさん

    ↑1939年に日本とソヴィエトは戦争に入ったんだよ。

     

     

  14. 世界の名無しさん

    ↑日露戦争以来、戦争になっていないと思ってたよ。

     

     

  15. 世界の名無しさん

    1942年製だというのが刻印に書かれているけど、1945年に日本軍から手に入れられたものだろうね。個人的に思うのは、あの卑劣なソヴィエト軍の捕虜になりながら、これを持って生還したことはすごいよ。

     

     

  16. 世界の名無しさん

    確かに日本製だね。カザフスタンに日本人捕虜がいたから、そこで搾取された物品の一部ということになるね。

     

     

  17. 世界の名無しさん

    自分の父親もドイツ軍として第二次世界大戦で戦って、彼が持ち帰った戦利品の中には日本製のものがあったよ。ドイツに飛行機で戻るときに、暇だった軍人がそれぞれの持ち物を交換したって言ってたよ。

     

     

  18. 世界の名無しさん

    素敵な発見だね。桜の紋章みたいなのが見えるから、確かに日本に関係するものだね。とても興味深い。

     

     

  19. 世界の名無しさん

    これは、日本軍が使っていた飯ごうだね。

     

     

  20. 世界の名無しさん

    すごいね、これを持ち帰ったというのは。この食器にはたくさんの歴史が刻まれているよね。

     

     

  21. 世界の名無しさん

    この食器は、想像できない悪い光景をたくさん目にしてきたんだろうな。