1. 世界の名無しさん

    第二次世界大戦中に初めて米軍空軍パイロットとして任務した中国系アメリカ人女性・ヘイゼル・イン・リーは、カンザスの畑に不時着した時に農夫たちに”日本人が攻めてきた!”と追い回されたらしい

    引用https://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/69hur4/til_i_learned_that_hazel_yinglee_the_first/

  2. 世界の名無しさん

    今となっては笑い話として簡単に話せることだけど、当時の状況を考えると、中国人と日本人の区別もつかなかったろうし、日本と戦っていたアメリカ人にとって、仕方がないことだと思う。

     

     

  3. 世界の名無しさん

    ↑自分は中国系アメリカ人で、日本に留学したことがある。実際、アジア人同士でもお互いを見分けるのは難しいよ。自分が留学生だと知ってる人ですら、日本では自分のことを日本人だと思う人がいたくらいだから。

     

     

  4. 世界の名無しさん

    当時の状況を考えたとしても、おかしな話だよ。だって、カンザスって太平洋岸から大体1500マイルも離れてるんだよ。日本軍の標的になるとは思えないよね。

     

     

  5. 世界の名無しさん

    ↑それに、普通に考えたら日本軍の戦闘機がアメリカ本土の中部まで到達できるわけがないよね。ちょっとでも冷静に考えてみたら、すぐにわかることだったろうに。

     

     

  6. 世界の名無しさん

    ↑確かにそうだね。よっぽどパニックになったってことだね。

     

     

  7. 世界の名無しさん

    自分は中国人だけど、中国人と日本人を見分けることができないよ。この農夫の気持ちがわかる。

     

     

  8. 世界の名無しさん

    しまった、今でも日本人対して同じことをしちゃってるよ。

     

     

  9. 世界の名無しさん

    中国人女性と日本人女性を見間違えるのがおかしいとは思わないけど、日本人がカンザスを攻撃してきたと考えるのはおかしいよね。特にカンザスの奥地だったら尚更おかしいよ。

     

     

  10. 世界の名無しさん

    飛行機にアメリカの国旗が見えなかったのかな。

     

     

  11. 世界の名無しさん

    農夫を彼女が説得したって書いてたけど、実際何を話したのか詳細を聞いてみたいよ。

     

     

  12. 世界の名無しさん

    この女性、スパイだったんじゃないのかな。アメリカ軍の制服を着て、アメリカアクセントで話して。。

     

     

  13. 世界の名無しさん

    軍隊の女性兵士の扱いは酷かったらしいよ。1977年まで女性兵士を讃えることはなかったし。

     

     

  14. 世界の名無しさん

    彼女の物語を読んでいると泣けてくるよ。自分の信念に命を捧げたって感じだよね。

     

     

  15. 世界の名無しさん

    農夫は中国語を話さなかったのかな?

     

     

  16. 世界の名無しさん

    ↑この農夫はその辺にいるアメリカ人農夫だよ。何を期待してるの?

     

     

  17. 世界の名無しさん

    もしテキサスに不時着していたら、日本人か中国人かまず質問されてたと思うよ。

     

     

  18. 世界の名無しさん

    ↑テキサスだからって何が違うの?

     

     

  19. 世界の名無しさん

    どうして農夫は戦闘機を見分けることができなかったんだろう?

     

     

  20. 世界の名無しさん

    政府が起こした不合理な戦争に対する極めて合理的な反応のように思うけどね。

     

     

  21. 世界の名無しさん

    同じようなことがいまだに起きてるよね。