1. 世界の名無しさん

    中華料理女店主のルース・リーは、1941年12月15日に勃発した真珠湾攻撃の関係で、マイアミで日光浴をして休暇を過ごす時に日本人と間違えられないように中国国旗を掲げていたらしい

    引用https://www.reddit.com/r/HistoryPorn/comments/69ifgb/ruth_lee_a_hostess_at_a_chinese_restaurant_flies/

  2. 世界の名無しさん

    この写真に映ってるのって中国の国旗?こんな旗見たことないけど。

     

     

  3. 世界の名無しさん

    ↑中国の国民主義派の旗だよね。今の台湾の国旗だよ。

     

     

  4. 世界の名無しさん

    ↑ということは…歴史的に見ると台湾は中国の一部だと認めていたってことだね。

     

     

  5. 世界の名無しさん

    この旗は、共産党主義が中国を治める前のものだね。

     

     

  6. 世界の名無しさん

    民主主義を重んじる中国が存在することを知らない人が多いことにがっかりするよ。台湾は、自分の民族に固執する人間の島国ではなく、共産主義から逃れてきた人々の国なんだよ。

     

     

  7. 世界の名無しさん

    この時代にアメリカ人は中国の国旗がどういうものか知ってたの?状況を考えると、日本の国旗だと勘違いする人もいたんじゃないのかな。

     

     

  8. 世界の名無しさん

    ↑わかってたと思うよ。1940年代に中国の国旗として使われていたのは一つだけだから。

     

     

  9. 世界の名無しさん

    ↑日本の国旗を知っていたら十分だよね。それ以外の国旗を知らなくても、「日本の国旗ではない」と理解できるから。

     

     

  10. 世界の名無しさん

    祖父が話していたことだけど、真珠湾攻撃があった後に、近所の人たちが「日本人を痛めつけよう」と言い出して、近所の男をみんなで殴りに行ったらしく、その時祖父は「その人は中国人だ!」って止めたんだって。

     

     

  11. 世界の名無しさん

    ↑間に合ったの?

     

     

  12. 世界の名無しさん

    ↑祖父が言ったことを聞いて、すぐにやめたみたい。

     

     

  13. 世界の名無しさん

    当時は日本人か中国人かなんてどうでもよかったと思うよ。アジア人は結局「東洋人」でしかないんだから。

     

     

  14. 世界の名無しさん

    アメリカにいる中国人は当時、日本人と間違えられないように、いつも中国国旗がついた印を腕につけていた、と何かで読んだことがあるよ。

     

     

  15. 世界の名無しさん

    ↑面白いのは、同じ時代にヨーロッパではユダヤ人は区別するために腕章をつけさせられていたらしいよ。

     

     

  16. 世界の名無しさん

    で、結局中国人なの?日本人なの?

     

     

  17. 世界の名無しさん

    悲しい話だよ。全ての歴史を忘れ去るのではなく、そこから教訓を得るべきだよ。

     

     

  18. 世界の名無しさん

    今のアメリカ人も見分けがつけられないと思うよ。

     

     

  19. 世界の名無しさん

    自分はカナダ人だけど、両親がメキシコに住んでた時に同じようなことをしていたらしい。メキシコ人はアメリカ人が好きではないから。

     

     

  20. 世界の名無しさん

    日本人に対しての差別はいつになったらなくなるの?

     

     

  21. 世界の名無しさん

    当時の人は無慈悲だったんだね。。